現在、FXトレーダーの間では、短期売買が主流になっているという流れがあります。手数料を無料にしている
FX業者というのは、この短期売買をユーザーにすすめているわけです。その理由は、FX業者にとって
ユーザーが短期売買を繰り返すほうが売上を見込めるからなのです。ただ、FX初心者の方には、短期売買
ではなく、中長期の売買がおすすめになります。長期というのは、せいぜい7年くらいです。私の中では長期という
のは、3年くらいになります。中期はその半分以下で1年くらいになります。プロの間では、3ヶ月か4ヶ月で長期と
言われいます。彼らはデイトレ、例えば一週間の中でポジションを、クローズするっていうのが基本で、3ヶ月も
ポジションを持っていたらものすごく長期となるということになります。我々が3年間、持っているとしたら、
式なんかに換算すると200年くらい持っているのと同じくらいの感覚なのです。よくFX業者のセミナーなどに
いくと中長期のスワップ狙いの取引ではなく、短期の売買をすすめたりしているのですが、ああいうのは基本的
にFX業者の都合で短期売買を勧めているので要注意です。FX会社にとってスワップ狙いのユーザーというのは
すごく嫌な存在なのです。例えば、短期売買でバリバリやっている人で、儲かっている人っていうのは10人いたら
1人くらいしかいません。今はもう違いますが、ちょっと前に、FXCMさんで、一年以上ポジションを持っていたら
自動的にポジションが、クローズされてしまうといった規約を設けていたことがありました。結局、かなり反応が
悪かったので、すぐにその規約はなくなりましたが。FXCMさんは,手数料が無料なのでデイトレをする方には
おすすめですけどね。要するにFX会社としては、短期売買の方が断然、都合が良いわけです。現在は、そういう
規約の会社というのはほとんどないのですが、FX会社の心理としては、手数料を安くし短期売買の数を
増やしたいというのがあります。実は、FX会社によってチャートが微妙に違ったりすることがあります。
よく見ると、他の会社のチャートよりひげが長かったりするのです。例えば、FX会社のほうでチャートを少し
いじることで、ストップロスを発生させやすくしたりなど、そういうことを操作できてしまいます。FXの会社という
のは、お客様から受けた注文を、すぐには注文せずに少し貯めてから流したりする場合があります。
FX会社には、そこから上手く鞘を抜くスペシャリスト(ディーラー)がいるのです。FX会社には、自分では
積極的にディーリングせず、お客様から入った注文を、値段を見ながら、「今出せ!」とった感じで鞘を取る
ディーラーがいるのです。お客様が出した注文を見て、「こんなところで買ってどうするの・・?」といった注文を
少し待ってから、ずらして買ったりなど、こういうところで利益を出しているFX会社があるのです。失敗すると
マイナスになるわけですが・・・。

FXで30万円損失をだしました。投資信託との損益通算ができないと知りました。この損失をその他の税金と
損益通算できますか?教えてください。あなたはどっち?投資信託を買うのは、基準価格が高い時?それとも
安い時?その理由も教えてください。もう一つの質問は、分配金のある投資信託を買う時、分配金の支払いの
直前に買うのはいいことですか?基準価格が高い時に買えば、基準価格が低い時に分配金の支払いに
なれば、特別分配で税金がかからないけど、基準価格が低い時に買えば、基準価格が高い時に分配金の
支払いになれば普通分配で税金がかかりますよね。春に購入した投資信託は基準価格が高い時に購入した
ので今は基準価格がかなり下がっていて、毎月の分配金が今では特別分配で税はかからないのですが、もし、
今投資信託を購入したら、基準価格がかなり低くなっているので、これから基準価格が上がった場合普通分配
になり税がかかった場合、どちらで買うのがプラスになるのかと思い質問してみました。詳しい方、
どうぞ宜しくお願いします。